AI導入支援
AI/LLMプロジェクトの企画・PoC・実装を、データエンジニアが伴走支援。
社内データの整備からAIプロダクト開発、業務自動化まで、現場で使われるAI活用を実現します
特徴
- AI/LLMユースケース発見・企画
- PoC(概念実証)の設計・実装
- 社内データの整備・前処理
- AIプロダクトの開発支援
- 業務プロセスの自動化
やっていること
「AIを業務で使えるようにする」 ——企画から実装まで、データエンジニアが一緒にやります。
「AIを導入したい」と思っても、何から手をつければいいかわからない。PoCはやったけど本番には進んでいない。そもそもAIに渡せるデータが整っていない。こういった状況を、一つずつ解決していきます。
こういう場面で使えます
社内データをAIに読ませて活用する
社内に蓄積されたドキュメント、マニュアル、議事録、報告書。これらをAIが参照できるようにして、 「社内のことは社内AIに聞けばわかる」 という状態を作ります。
具体的には、社内データをデータベースに整理し、RAG(検索拡張生成)の仕組みでAIに繋ぎます。AIが社内情報を「知っていたかのように」回答してくれるようになります。
業務の一部をAIで自動化する
毎月の報告書作成、データの集計と分析、メールの分類、問い合わせの一次回答——こういった定型的な業務をAIで自動化します。
完全自動化だけでなく、 「AIが下書きを作って、人間が確認・修正する」 という半自動化も得意です。
AIの使いどころを一緒に見つける
「AIで何かしたいけど、何をすればいいかわからない」という状態でも大丈夫です。業務の流れを一緒に棚卸しして、AIが効く場所を特定します。費用対効果の高いところから小さく始めます。
進め方
- 01
ヒアリング
どんな業務があって、何に困っているかを聞かせてください。
- 02
検証(PoC)
小さく試して、AIが本当に使えるか確認します。2〜4週間。
- 03
本番実装
検証で効果が確認できたら、実際の業務で使える形にします。
- 04
改善
使いながら精度を上げていきます。
自分たちの強み
データ基盤からやれる
AI活用がうまくいかない原因の多くは、 AIの問題ではなくデータの問題 です。データが整理されていない、必要なデータがデジタル化されていない、データの品質が低い。
自分たちはデータ基盤構築が本業なので、データの整備からAI活用まで一貫してやれます。「データを整える → AIに渡す → 業務で使う」を一気通貫で対応します。
PoCで終わらせない
「PoCでは動いたけど、本番では使えなかった」——よくある話です。自分たちは最初から本番運用を見据えて設計します。検証段階から、本番に移行できるアーキテクチャで作ります。
技術に偏らない
Claude、GPT、Gemini、オープンソースのモデル——特定の技術に縛られず、 お客様の課題に合ったものを選びます。 AIの選定より、業務課題の理解のほうが大事だと考えています。
よくある質問
AI人材が社内にいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。自分たちが入って一緒に作ります。運用に必要な知識もお伝えします。
どれくらいの費用がかかりますか?
PoCであれば数十万円〜、本番実装は規模によって異なります。まずはヒアリングで内容を整理してから、お見積りします。
データが整っていないのですが…
むしろ、そこからやるのが自分たちの仕事です。データの整備と並行してAI活用の設計を進めることもできます。