データ基盤構築
Snowflake・Google BigQuery・dbtを活用したモダンデータ基盤の設計・構築・運用を支援。
データウェアハウス設計からETL/ELTパイプライン構築、ダッシュボード設計まで一気通貫で伴走します
特徴
- Snowflake / BigQuery によるDWH構築
- dbt によるデータモデリング
- ETL/ELTパイプライン設計・構築
- ダッシュボード設計・構築支援
- データガバナンス設計
やっていること
「散らばったデータを一か所に集め、誰でも見られる状態にする」 ——これがデータ基盤構築です。
Excelやスプレッドシートに分散しているデータを、クラウド上のデータウェアハウス(データの倉庫)に集約します。そこから必要な数字をダッシュボードで見えるようにしたり、AIに渡せる状態に整えたりします。
自分たちが手を動かして、設計から実装・運用まで一気通貫でやります。
こういう状態を、こう変えます
| Before | After |
|---|---|
| データが各部門のExcelにバラバラ | 1つのデータベースに集約 |
| 月次レポートを手作業で作成(毎回3日) | ダッシュボードで自動更新 |
| 「あの数字どこ?」で人に聞く | 自分で検索・確認できる |
| 数字の定義が部門ごとに違う | 全社で同じ定義・同じ数字 |
| データエンジニアが社内にいない | 自分たちが入って構築・引き継ぎ |
具体的に何をやるか
データウェアハウスの構築
各所に散らばっているデータを Snowflake または Google BigQuery に集めます。売上データ、顧客データ、業務データなど、必要なものをすべて1つの場所に。
データパイプラインの整備
データソース(基幹システム、SaaS、スプレッドシートなど)から定期的にデータを取り込む仕組みを作ります。「毎朝、最新のデータが自動で入っている」状態にします。
dbtによるデータ整理
取り込んだ生データを、分析やAI活用に使える形に変換します。 dbt というツールで、データの加工ルールをコードとして管理します。ルールが可視化されるので、「この数字はどうやって計算されているの?」がいつでも確認できます。
ダッシュボードの構築
整理されたデータを Metabase や Looker Studio で可視化します。経営数値、KPI、業務の状況が、ブラウザを開くだけでわかるようになります。
使う技術
| 役割 | ツール |
|---|---|
| データの保管場所 | Snowflake / Google BigQuery |
| データの加工・整理 | dbt |
| データの自動取り込み | Fivetran / Airbyte / Apache Airflow |
| データの可視化 | Metabase / Looker Studio |
| コード管理 | GitHub |
規模やフェーズに合わせて、最適な組み合わせを提案します。全部入りにする必要はありません。
進め方
- 01
ヒアリング
今どんなデータがどこにあるか、何を見たいかを聞かせてください。
- 02
設計
データの集め方・整理の仕方・見せ方を設計します。
- 03
構築
データ基盤を作ります。自分たちが手を動かします。
- 04
引き継ぎ
使い方を説明し、お客様だけで運用できる状態にします。
よくある質問
データエンジニアが社内にいないのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。自分たちがデータエンジニアとして入ります。構築後は、お客様だけで運用できる状態にして引き継ぎます。
どれくらいの期間がかかりますか?
規模によりますが、シンプルなものなら1〜2ヶ月、中規模なら2〜4ヶ月が目安です。
小さく始めることはできますか?
できます。まずは1つのデータソースを接続してダッシュボードを作るところから始めて、段階的に拡張していくことを推奨しています。